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世界的な農家のネットワークであるGlobal Farmer Network®のCEO Mary Bootがお祝いの言葉を寄せてくださいました。地球規模での視点で農業を俯瞰し、持続可能な農業や経済成長、食糧安全保障に寄与するため精力的に活動する彼女からのメッセージ、ぜひご覧ください
On behalf of the farmers of the Global Farmer Network®, we congratulate the Japan Biotech Crop Network (JBCN) as you begin the important work that brings awareness of the innovative agricultural technologies that are working to bring stability and growth to the world’s food supply while supporting and protecting the environment….Read More

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徳本理事長も登壇「遺伝子組み換え とことんディスカッション」

2026年9月10日、遺伝子組み換え作物に関するイベントが、東京日比谷コンベンションホールにて開催されます。パネルディスカッションに私もパネリストとして参加いたします。主催はバイテク情報普及会(CBIJ)で、人気YouTubeチャンネル「ReHacQ」とのコラボレーションです。ぜひご参加ください。

遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー(2026年8月)

○CRISPR を活用した検査法がコムギウドンコ病の検出を迅速化○コムギにおける H13 害虫抵抗性遺伝子のクローニングが、精密作物保護の新たなターゲットを切り拓く○15 年間にわたる研究で、Bt イネが土壌微生物に与える影響はごくわずかであることが判明(詳細はEditor’s Pick)○CRISPR ゲノム編集により、冬のトマトの収量が向上…

遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー(2026年5月)

波大学の研究者らは、極端な高温下でもトマトの種子が発芽できるようにする上で重要な役割を果たす遺伝子「SlIAA9」を特定した。通常、高温は一般的なトマトの苗に休眠を引き起こしたり、形態異常を引き起こしたりするが、この遺伝子を持たない植物は、高い発芽率と健全な成長を維持する驚くべき能力を示した…